風力発電(8/17)
太陽電池の取り付けに手間取り、遅れてた風力発電機の取り付け作業を開始した。
仕様書通り1mのアンカーを打ってみた。意外に簡単にはいる。これならできるとうれしくなった。
子供が見て、基礎をしっかり作ってから杭を打つ方がよいとの助言。写真は直接鉄の棒を打った状況。
深さ50cmの穴を掘った状態。この中に栗石を入れていく。写真にはすでに打った鉄の棒が見えています。これは抜き取りました。
ホームセンターで全部ねじの1mの鉄棒を買いこれを打ち込みました。先端をナットで固定しました。
風力発電機本体の取り付けです。2本のボルトで簡単に固定できます。動きも非常にスムーズです。
期待がふくらみます。
いよいよ羽の取り付けです。
羽を取り付けるとやっと風車らしくなります。
取り付けは羽の向きを心配しましたが、難なくできました。
ボルトゆるみ防止の液を塗って取り付けるだけ簡単です。
風車を立ち上げました。何となくうれしくなります。
すぐに回るのかと思いましたが、残念ながら微風すらなく回らず。配線をするには好都合。
配線は風力発電機から太陽電池小屋まで地中に埋め込みました。
見た目はきれいになるはずです。
今のところ浅く掘っていますが、冬場を考えると深くしないとダメかもしれません。
太陽電池後や内部配線の状況です。
太陽電池と風力発電機が並んだ状態です。
なかなか楽しいです。