薪ストーブ

薪ストーブ設置予定場所です。
現在は灯油のストーブを置いています。
横にあるのは準備している二重煙突です。
未だに煙突の配置が決まっていません。
自分でやるなら横引き2m。
少し長いと言われますが。
業者に頼むなら、垂直に立てます。
ヨツールのストーブを入れる予定ですが、在庫切れ、入庫待ちです。

待望のストーブが来ました。
ヨツールF3黒です。
煙突は左横引きで頼みました。
配達日が平日でないとだめ、車上渡しとか、問題が山積み。
煙突工事日にあわせて配送してもらいました。
大工さん、運送業者、私の4人で30mの距離を運びました。
重さは125kg大変でした。

天井の穴開け作業。
悩んだのですが、煙突を垂直に立てることにしました。
効率と安全性の面から、自作をあきらめました。
大工さんの仕事は速いです。
穴の大きさがカタログより大きすぎ少し心配しましたが、何とか修正しました。
さすが本業です。
屋根の断熱材は貧弱で、熱効率が悪い、将来的には改装。

室内カバー取り付け。
屋外カバー取り付け、煙突設置。
屋外カバーの傾斜勾配が間違っていると言われてかなり焦ったのですが、
設置状況を見ると正しい気がします。
センターを合わせると隙間が出来るいう話でしたが、後で考えると穴が大きすぎたのでは。
隙間の一部を板で塞いで何とか取り付けが出来ました。
設置してから取り付け金具を入れていないのが分かり、やり直し。

煙突設置状況。
傾斜の角度は合っていると思います。
右の写真が室内高さを調整してやり直した状態です。
屋根の頂上から板を敷いています。
雨じまい対策のようです。
雨じまいの作業は違う職人さんの仕事。
ブリキ屋産が夕方に確認。
仕事は明日とのこと。

屋内設置状況
少し右よりすぎています。
温度を確認して対策を考えます。

ヨツールと国産ホンマ製作所との煙突のつなぎを心配していました。
やはりすんなりとは収まりません。
シングルT管に切り込みを入れ、ヨツールの口元に押し込んでいます。
多分大丈夫と思います。
煙突の接続はかなりシビアです。
少しでもよじると入りません。
焦らずゆっくりです。

雨対策の屋根を付け完成です。
しっかり付いています。
煙突が高いので少しぐらつき危険です。(左写真)
補強が必要です。
補強のためにステンレスワイヤーを張りました。
見えにくいですが煙突の真ん中の線が2mmのワイヤです。(右写真)
ステンレスワイヤーによる補強は自作です。

煙突と八ヶ岳