薪割り機
本格的に薪ストーブが動き始めると薪が大量にいることに気がつきました。
本などで調べると最近の薪ストーブは燃焼を考えており、薪の使用量が減っているとの話でした。
暖炉ではないし、大して薪は要らないかと考えていましたが、大間違い。
ホームセンターで売っている薪は1束580円、これが1日に2束くらい必要です。
これでは大変と悩んでいたのですが。
家の回りには切った木が50センチくらいに小さくしたのがたくさんあるので。
これを活用しようと斧を買いましたがなかなか割れず、材質も良くないかとあきらめかけていました。

家の向かいの人が私たちが薪を買っているとの話を聞いて、使ってみてはと友達から借りた薪割り機を貸してくれました。丸太ももらいました。
感激です、簡単に割れます、エコでもすぐに使えます。
まりの種類は赤松、唐松でしたが、問題なく燃えます。
火付きは早いです、燃焼時間は短いですが。
買おう、即決でインターネット検索、オークションで手に入れました。
写真左のくさびに右から出るシリンダーで押しつけるタイプです。
もちろんその間に丸太を入れるのですが。
ストーブに合わせて55センチの丸太が入る物を選んでいます。
力は5Tonまでかかります。