燻製機

扉はベニヤ板の9mmを使用しています。一番下には空気取り入れ口兼のぞき穴を作りました。
空気取り入れ口、のぞき窓は意味がありませんでした。不要です。

前から燻製を作ってみたいなぁと思っていました。
息子が小さな市販の燻製機を持ってきて、卵やチーズを燻製にしていました。温度計とにらめっこで面白そうです。
燻製機を作ろうかどんな設計にしようかと悩んでいたところに近くの人から一度試してみては燻製づくりに誘ってもらいました。
これで踏み切れました。燻製機づくり開始です。

熱源は使わせてもらった近所の人は炭を使っていました。使用感でいうと温度コントロールが難しいです。
悩んだ結果、電気コンロを使うことにしました。これなら、強弱コントロールとON/OFFのコントロールができます。
温度計測はデーターロガを使用します。4点計測できます。熱電発電用に使っていたので、温度2か所、電流電圧が時系列で取り込めます。今回の燻製機では温度2点を測るだけの使用です。

出来上がった燻製機で卵とチーズのテスト。まだ使えこなせていないです。

材料はいつもの山口県の材木屋から購入です。安くするために縁側用の材料を転用です。
大きさは400mm角の金網が入る大きさです。高さは悩みに悩んで冷燻ができるものかなり背が高くなります。