石窯料理1(11/03)

石窯を1室にして初めての料理。
何を作るか、残念ながら2人なので、いろいろは作れない。
結局、一番ありきたりのピザを焼くことにしました。
ピザ皮は時間の関係で市販の物を使いました。
トッピングはトマト、ソーセイジ、イカ等々、もちろん大量のチーズ。

まずは火入れ、唐松の細い枝を束ねて火を付けました。
簡単に火がつきました。更に少し太い薪を入れてくべていきます。

良く燃えます。燃えないと駄目なので煙突を付けようと思っていましたが要らないようです。
本当に良く燃えます。炎は天井にはい上がっていきます。
温度もぐんぐん上がります。
1.5時間たき火をした段階で炉内温度は350度、外壁面の温度は150℃くらいです。

準備完了です。
本来は炭上の燃えかすを取り出すのですが、心配なのともったいないので火床の隅に移動させました。
これで温度が上がりました炉内350℃ですが、外壁の温度は200℃まで上がりました。

用意したピザです。
2人なのでこれで十分です。
22cmのピザです。
鉄板の上に置いています。
アルミホイルを敷いたのは失敗です。
直接置いた方がよいですし、次回はピザ焼き用の皿を用意します。

仮設の蓋を置いて焼き上がりを待ちます。
本格的には蓋を作ります。
どんな形にするのかが楽しみです。

3分で様子を見ましたが、少し早いようです。
結局、10分で焼き上がりました。
ピザ皮はかりっと焼き上がっています。
チーズが少し焦げると良いのですが。
そのためにはピザを出す前にピザを持ち上げ天井に近づけ焦がす作業が必要です。
少しジグがいるので今回は無視して取り出しました。

ついでにぎんなんを焼いてみました。
同じく10分で焼き上がりました。
少し焦げ目ができ、おいしそうです。

食べてみました。
なかなかいける味です。
エコの意見ではこれなら市販のピザ皮でなく自分で作った方が更においしくなるとのこと。
皮はぱりっと焼き上がっています。
チーズもうまく溶けています。
アルミホイルがチーズでくっついているののが少し面倒です。
ぎんなんは抜群のおいしさです。
少ししっとりした焼き上がりになっています。

1時間後、炉内温度は200℃、外壁温度は100℃です。
まだパンが焼けそうな温度です。
次回はパン焼きに挑戦する予定です。
ピザ、パンと焼き、更に煮込み料理をできるくらいの余裕です。
パーティが楽しみになります。