風力発電

エコ山荘では冬場は熱電発電のエネルギーが使えるが夏場は電力不足になる。
この解決法は簡単には太陽電池を増設すれば済むが、面白くない。
シンボル的に風力発電を入れてもと考えてみた。
風力発電は安全を考えると山小屋にいるときだけ使おうと思っていますが。
08年の正月の朝日新聞に日本の風力発電機がいろいろなところで倒壊しているとの記事が載っていました。
少し不安になりました。
投書は500W級の物をと考えていましたが、基礎工事が大変そう、何かあったときの被害が大きい。
少し小さい130W程度の物に決めました。
松村機械製作所のNWG50、最大でで130Wです。
実際には定格8mの風で50W、熱電発電に替えるためには1週間で4kwh必要です。
600wh/Day必要ですが、これは無理、300whくらいは欲しいですが。

松村機械製作所 へのリンク

NWG50

風力発電機が入ってきました。
支柱の大きさが驚きの大きさです。これでは車に積めません。
再度、運送屋に頼む必要がありそうです。
風車そのものは羽を外しているので小さいです。車で運べそうです。
支柱の基礎は600mmX600mmX600mmのコンクリートの基礎を地中に埋め込みます。
春まで待たないと地面が固くと無理かと思いますが。
何はともあれ部品は揃いました。
風力発電機の本体です。
白いのが羽根です。5枚羽根です。
3mの支柱です。
かなり大きいです。
羽根装着
制御装置