ログハウスと薪ストーブ

熱で発電

  • カテゴリー:遊・学
  • 都道府県:大分県
  • 投稿日:2007年10月16日 22:08
  • 投稿者: (大分県)
  • 200710162208-5000206
  • 200710162208-5000207

エコファンを買いました。
以前から薪ストーブフリークの間で噂になっていた、アイテムで、薪ストーブの上に置いておくだけでアラ不思議
ファンが周って温風を撒き散らしてくれるという一品です。

てっきりスターリングエンジンの仕組みでも応用した製品かと思っていたら、ファンにはモーターが付いている・・・
でも電池は使いません。
熱で発電する熱電発電モジュール、最先端の発明品がこれに組み込まれていたのでした。

エコファンは画像のようにアルミのダイキャストボディ、で放熱の為のフィンが沢山付けられています。
アルミダイキャストは上下が分離しており、間になにやら挟んであります、これが熱電発電モジュール、そしてダイレクトにモーターへ。
ストーブからエコファンに伝導する熱により電気が起き、ファンを廻して放熱フィンで冷まされる、そういう仕組みです。
説明書によるとベースが60度に熱せられるとファンが周り始めるとあります。大体200-340度のストーブトップの温度で使うよう書かれています。

この発電モジュールは、表裏の温度差によって電気を発生させる半導体によって作られています。更に開発が進めば、現在廃熱として捨てられている様々な熱から電気を作り出すことが出来るようになります。
この電気はとてもクリーンな電気と言えるでしょう。
定価\18500円也



ピックアップ

(岩手県) 2007年10月16日 22:49
さすが薪ストーブのプロ!初めてしりました。化学の進歩!私はストーブの上に天井扇・壁掛け扇風機を煙突めがけてとりつけ両方つかっています。買うかどうか分かりませんがこちらでも売っているかさがしてみます。
(佐賀県) 2007年10月17日 19:55
いつ見ても素敵な色ですね。
ストーブも、レンガも、木も、このファンも
(難しいことわかりませんが・・・)
(大分県) 2007年10月18日 12:09
こちらは朝晩の冷え込みが15度を下回るようになりました。
先週のおだやかさとは一転、秋をすっとばして初冬です。
昨晩はたまらず今シーズンの燃やし初めを・・・
エコファン、よく回りました(^ら^)v

坂田さん
赤ホウロウのストーブは、熱せられると色が変わります、なかなか良いですよ。
安達さん
岩手では売ってないと思います。たぶん販売しているのはウチとウチの仕入先位じゃないかなぁ・・?
カナダ製です、中国製の扇風機の何倍もの値段がします。電気代を思えばモトがとれるなんてシロモノでもありません。
ただ勝手に発電して回っているのを眺めて悦に浸るシロモノです。
ストーブ○カの間では少しだけ広まっています。
(東京都) 2007年10月20日 20:00
おおっ 熱で電気ってどうなってるんでしょ。
60度を30度くらいにすることも可能なんでしょうかねぇ。半導体の材質からするとどうなんでしょうねぇ。
も、興味深々でお目目がらんらんです。
分解してみたいですぅぅぅ。
(大分県) 2007年10月21日 22:33
えりざべさんお久しぶりですね
説明書によると、発電モジュールはゼーベック効果による半導体であると書かれています。
これの逆をやっているのは身近にあります、パソコンのCPUクーラーにも使われているペルチェ素子です。ペルチェ素子は電気を流すと熱を運んでくれる、つまりCPUで発熱した熱を遠くへ運んでCPUから熱を奪うという働きです。
これを逆に使えば、熱を動かせば電気が起きるという仕組みです。
p型半導体とn型半導体を張り合わせたものみたいですよ。
片面はストーブからの熱が伝わってきます、そして発電モジュールを通って上部の放熱フィンから熱は逃げていきます。
モジュールの下面と上面での温度差でモーターを廻すだけの電力を得ています。
30度でも可能な素材はあると思いますが、得られる電力が小さすぎるんでしょうね。
温度が下がるとファンの回転が落ちます=電圧も下がる
分解ったってモジュール挟んであるだけのシンプルなものですよ。
秋葉原の地下あたりには発電モジュール売られているかと・・・
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8.仲間
こんなのが見つかりました。転載させてもらいます。
すみません。
http://www.burat.jp/members/writerblog/tb_comment_disp.200609201200-0010070.200609222348-5000009.200710162208-5000204
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