天板温度230℃で2.5℃/minの温度上昇
天板温度270℃で2.7℃/minの温度上昇

天板からの熱の移動について

天板から鍋への熱の移動を測定するために天板温度と鍋の水の温度を時系列の計測した。
図は温度変化を取っている。横軸は.1分である。
ストーブは途中で薪を入れたりしているので温度は変化している。
水の量は2000ccである。

流れた熱量は天板温度250℃で以下のようになる。
   2000×2.5×4.2ジュール/min=21000/60=350wsec
同様に天板温度270℃では378wsecとなる。
熱は350wから380w流れることになる。

鍋の大きさは200mm直径、天板全体の大きさは580×490mmで面積は鍋の約8倍。
天板全体では2.8〜3kwの熱量が流れることになる。
なおストーブの出力は8kw程度である。